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角質層は角質細胞と細胞間脂質(セラミド)でできています。
バリア機能は外からの異物の侵入を防ぐ機能と体内から水分や、生体成分が失われることを防ぐ機能を持っています。この2つの働きがバリア機能です。バリア機能が低下するとお肌の水分が蒸散してしまうため、乾燥肌や肌荒れを起こしてしまいます。乾燥すると角質は厚くなり毛穴が詰まりやすくなります。
結果、毛穴黒ずみや毛穴の開きにつながります。バリア機能を担っているのが角質の細胞間脂質(セラミド)です。 |
(ウマスフィンゴ脂質)
合成のセラミドよりも高い保湿効果があります。セラミドに満たされた肌は乾燥による毛穴のトラブルや大人にきび(乾燥による)などに悩まなくなります。
しっとり健やかな肌へ。
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※セラミドの後に数字が付くものは合成のセラミドです。
天然型セラミド、擬似セラミドなどとも言われています。合成のセラミドは保湿効果では天然セラミド(ウマスフィンゴ脂質/セレブロシド)には及びません。乾燥に悩んでいる方は試してみる価値があります。 |


ライスパワーエキスNo.11配合の化粧品です。ライスパワーエキスの中で唯一厚生労働省から「皮膚水分保持能の改善」効果を認められた成分です。ライスパワーエキスNo.11はセラミドなどの細胞間脂質の生成を促進して皮膚の水分保持能力を向上させます。その結果肌のバリア機能が高まるので乾燥肌やアトピー性皮膚炎の予防にもおすすめです。
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↓左がバリア機能がしっかりしている肌で、右はバリア機能が低下した肌です。
バリア機能の低下は水分の蒸散による乾燥(皮脂ではなく水分)や
しみ、しわ、たるみ、くすみ、にきびなどあらゆる肌トラブルの元になります。
バリア機能が低下すると水分が蒸散し乾燥肌や敏感肌に・・・。
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ローションパック以外の通常のスキンケアにコットンは必要ありません。
化粧水や乳液のつけ方はコットンは使わずに手のひらに伸ばした後ハンドプレス(手の平で押し込む)しましょう。コットンはどんなに上質なものを使用しても繊維の刺激でお肌に傷が付きやすいです。 ※角質層の厚さは、わずか0,07〜0,2ミリしかありません。
お肌(セラミドで満たされているバリア層)に傷がつけばそこから水分が蒸散、外部からの
刺激を受け乾燥肌や敏感肌になってしまいます。 |


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